サーバー構築メモ

サーバーを構築したりWEBサイトを作ったりした際の個人的な備忘録です

Linux

Linux 更新日を条件にしてファイルを検索する

findコマンドを使用する。 3日以内に更新されたファイルを検索する $ find . -mtime -3 カレントディレクトリ以下を検索します。

Linux ディレクトリの使用容量を調べる

duコマンドを使用する。 /varの一階層下までのディレクトリ使用容量を調べる $ cd /var $ du -hx --max-depth=1 「出力結果」

Linux ユーザーの追加と削除とパスワードの変更をする

ユーザー追加はuseradd、パスワード変更はpasswd、ユーザー削除はuserdelコマンドを使用する。 ユーザーを追加する ユーザー"sato"を追加する # useradd sato このとき「/home/sato」というホームディレクトリも作成される。

Linux 開放されているポートを調べる

ローカルのサーバー(自身のサーバー)において開放されているポートを調べる # nmap localhost 「画面表示」

Linux OSインストール済みのLinuxマシンにHDDを増設してソフトウェアRAIDを構築する その2

OSインストール済みのLinuxマシンに、SATAボードによってHDDを増設して、ソフトウェアRAIDを構築するためのメモです。 前回に増設したHDD4台(/dev/sda、/dev/sdb、/dev/sdc、/dev/sdd)を使って、「RAID0」(ストライピング)構築する。前回のHDDの増設方法…

Linux OSインストール済みのLinuxマシンにHDDを増設してソフトウェアRAIDを構築する その1

OSインストール済みのLinuxマシンに、SATAボードによってHDDを増設して、ソフトウェアRAIDを構築するためのメモです。 RAID(レイド)とは? RAIDとは、Redundant Array of Inexpensive Disks(リダンダント・アレイ・オブ・インエクスペンシブ・ディスクズ…

Linux 使用しているLinuxのカーネルのバージョンを表示する

カーネルのバージョンを表示する $ uname -r 「出力結果」 2.6.11-1.1369_FC4

Linux テキストファイルの文字コードを変換する

テキストファイルの文字コードを変換する data.txtを各種文字コードに変換して、newdata.txtという名前で保存する。 文字コードをEUCコードに変換して保存する $ nkf -e data.txt > newdata.txt

Linux ネットワークの状態を確認する

有効なネットワークの設定状態を確認する $ ifconfig オプション"-a"をつけると無効なネットワークの設定も表示する。

Linux ランレベルを管理する

現在のランレベルを確認する $ runlevel 「出力結果」 N 3 ひとつ前のランレベルがN(存在しない)で、現在のランレベルは3。

Linux カレントディレクトリの確認と移動

カレントディレクトリとは、現在作業しているディレクトリのことを指す。 カレントディレクトリの確認 カレントディレクトリを確認する $ pwd カレントディレクトリの内容を表示する $ ls -a オプション"-a"でドットで始まるファイルも表示する。

Linux スタンドアローンのサービスを起動・停止する

サービスをその場で起動・停止する WEBサーバーを起動する $ service httpd start FTPサーバーを停止する $ service vsftpd stop SSHサーバーの状態を確認する $ service sshd status 他に"service スクリプト名 restart"で再起動する等がある。

Linux ファイル・ディレクトリの操作

作成 ファイルaaa.txtを作成する $ touch aaa.txt ディレクトリdddを作成する $ mkdir ddd

Linux ファイルの中身を表示する

ファイルの中身を表示する数種の方法をメモ。 /home/kimura/mydata.txtを表示する $ cat /home/kimura/mydata.txt

Linux ディレクトリやファイルのアクセス権限(パーミッション)を設定する

/var/www/htmlへのパーミッションを設定する ユーザー自身はフルアクセス、グループメンバーは読み書きのみ、それ以外のユーザーはアクセス権限無しにする。 $ chmod 760 /var/www/html chmod [権限] [ディレクトリやファイル]の形式で設定する。

Linux 使用メモリの状況を詳細表示

現在使用しているメモリの状況を詳細に表示する $ cat /proc/meminfo

Linux cronによるスクリプトの自動実行

cronの設定ファイルを編集する $ crontab -e cronの設定ファイルには、「分 時 日 月 曜日 スクリプト」の形式で指定する。 *(アスタリスク)は全て。時ならば、0時~23時の全てが対象。 曜日は、日~土を0~6の数値で指定。 /home/tanaka/backup.shを自動…

Linux コマンドの再実行

以前に実行したコマンドの履歴を10件表示する $ history 10 コマンドの履歴一覧には「ヒストリー番号 コマンド」の形式で表示される。 コマンドの履歴一覧の中から「113 vi mydata.txt」を再実行する $ !113

Linux プロセスの確認と停止をする

プロセスを確認する $ ps -ef 表示される項目のUIDはプロセスを実行しているユーザー、PIDはプロセスID。

Linux サーバーへのアクセス制限をする

サーバーへのアクセス制限をする セキュリティを高めるため最初に全てのアクセスを拒否してから許可するアクセスを追加していく 「/etc/hosts.deny」に次の一行を記述して、全てのアクセスを拒否する。 ALL : ALL

Linux FTP転送を行うシェルスクリプト

/home/tanaka上のmydata.txtを、ftp.youserver.comの/home/suzukiへ転送する FTP処理部分をftp.txtに記述しておいて、シェルスクリプトmyTrans.sh内で読み込むことで実現する。 「ftp.txt」 open ftp.youserver.com user [ユーザー名] [パスワード] cd /home…

Linux サーバーの状態を確認する

サーバーの平均負荷を表示する $ uptime 最後の3つの数値は、現在から1分、5分、15分前の平均負荷を現す。

Linux RPMパッケージの管理

RPMパッケージのインストールする $ rpm -ivh [パッケージファイル名] RPMパッケージのアンインストールする $ rpm -e [パッケージファイル名]

Linux ハードディスクにラベルをつける

ハードディスク/dev/hdb1にmydataというラベルをつける $ e2label /dev/hdb1 mydata ラベルをつけられるファイルシステムは、ext2かext3に限られる。

Linux ハードディスクをマウントする

ファイルシステムがext3のハードディスク/dev/hdb1を/mnt/hdb1にマウントする # mount -t ext3 /dev/hdb1 /mnt/hdb1 アンマウントする # umount /mnt/hdb1

Linux ハードディスクをフォーマットする

ハードディスク/dev/hdb1をファイルシステムext3でフォーマットする $ mkfs -t ext3 /dev/hdb1

Linux 起動時に行われるファイルチェックのサイクルを変える

20回マウントされたらファイルチェックをする $ tune2fs -c 20 /dev/hda1 何回マウントされたらファイルチェックがされるかを調べる $ tune2fs -l /dev/hda1

Linux tar.gzでの圧縮・解凍

/home/myname内にあるファイルをmydata.tar.gzで圧縮する $ tar zcvf mydata.tar.gz /home/myname mydata.tar.gzを解凍する $ tar zxvf mydata.tar.gz

Linux 検索結果のファイルを操作

指定ディレクトリのテキストファイルをすべて削除する $ find ./ -name *.txt -exec rm {} \(バックスラッシュ); find [探す場所] -name [検索パターン]という形式で検索する。 -exec [コマンド] \(バックスラッシュ)で、検索結果に対しての操作をする。 {} …