サーバー構築メモ

サーバーを構築したりWEBサイトを作ったりした際の個人的な備忘録です

PHP CentOSにおいてPHPからPostgreSQLを操作できるようにする

CentOS5をインストールした後からPostgreSQLをインストールした環境で、PHPからPostgreSQLを操作できるように設定したときのメモです。

PHPからPostgreSQLを操作するために必要なモジュールpgsql.soを組み込む

インストール

# yum install php-pgsql

pgsql.soの場所を確認

# find / -name pgsql.so

↓出力結果
/usr/lib/php/modules/pgsql.so

php.iniにモジュールpgsql.soを設定する

# vi /etc/php.ini
;パス
extension_dir="/usr/lib/php/modules"
;↓追加する
extension=pgsql.so

もしパスの場所が違うなら、php.iniで設定してあるパスへpgsql.soを移動する。

PostgreSQLへ接続するときの認証の方法を設定する

暗号化無しパスワード認証で接続出来るようにする

# su - postgres
$ vi /var/lib/pgsql/data/pg_hba.conf

↓編集する
# "local" is for Unix domain socket connections only
#local all all ident sameuser
local all all password

無条件で接続を許可する場合は、"local all all trust"とする

PHPからPostgreSQLに接続する部分と使用するデータベースはこちら。