サーバー構築メモ

サーバーを構築したりWEBサイトを作ったりした際の個人的な備忘録です

Win32 API 文字列を表示する

ウィンドウプログラミングで文字列を表示する。

ウィンドウのクライアント領域に、x座標50でy座標10の位置に文字列を表示する。

「BeginPaint関数」と「GetDC関数」の2通りを提示する。

BeginPaint関数を使ってデバイスコンテキストを取得して表示

ウィンドウプロシージャから抜粋。引数のウィンドウハンドルは、hWnd。

//変数宣言
HDC hdc;
PAINTSTRUCT ps;
LPCTSTR lpszStr = TEXT("JUGEMへようこそ!");

(途中省略)

//WM_PAINTメッセージ
case WM_PAINT:
 hdc = BeginPaint(hWnd, &ps);
 TextOut(hdc, 50, 10, lpszStr, lstrlen(lpszStr));
 EndPaint(hWnd, &ps);
 break;

GetDC関数を使ってデバイスコンテキストを取得して表示

ウィンドウプロシージャから抜粋。引数のウィンドウハンドルは、hWnd。

//変数宣言
HDC hdc;
LPCTSTR lpszStr = TEXT("JUGEMへようこそ!");

(途中省略)

//WM_PAINTメッセージ
case WM_PAINT:
 hdc = GetDC(hWnd);
 TextOut(hdc, 50, 10, lpszStr, lstrlen(lpszStr));
 ReleaseDC(hWnd, hdc);
 break;

「実行結果」

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