とりあえずの備忘録

備忘録(びぼうろく)。主にパソコンやインターネットに関する様々なことを個人的にメモしています。

Win32 API 文字列をフォントを変えて表示する

ウィンドウプログラミングで文字列を加工して表示する。

CreateFont関数を使ってフォントを作り表示

フォント種類「HG創英角ポップ体」、高さ「18」、スタイル「斜体」にする

ウィンドウプロシージャから抜粋。引数のウィンドウハンドルは、hWnd。

//変数宣言
HDC hdc;
PAINTSTRUCT ps;
static HFONT hFont;
LPCTSTR lpszStr = TEXT("JUGEMへようこそ!");

(途中省略)

//WM_CREATEメッセージ
case WM_CREATE:
 //フォント作成
 hFont = CreateFont(18,0,0,0,FW_DONTCARE,
    TRUE,FALSE,FALSE,
    SHIFTJIS_CHARSET,
    OUT_DEFAULT_PRECIS,CLIP_DEFAULT_PRECIS,
    DEFAULT_QUALITY,DEFAULT_PITCH | FF_DONTCARE,
    TEXT("HG創英角ポップ体"));
 break;

//WM_PAINTメッセージ
case WM_PAINT:
 hdc = BeginPaint(hWnd, &ps);
 //フォント選択
 SelectObject(hdc, hFont);
 TextOut(hdc, 10, 10, lpszStr, lstrlen(lpszStr));
 EndPaint(hWnd, &ps);
 break;

//WM_DESTROYメッセージ
case WM_DESTROY:
 //フォントの削除
 DeleteObject(hFont);
 PostQuitMessage(0);
 break;

「実行結果」

f:id:notei:20160626174425j:plain