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サーバー構築メモ

サーバーを構築したりWEBサイトを作ったりした際の個人的な備忘録です

動画編集ソフト「AviUtl」を移動したらd2vファイルの関連付けができなくなったときの対処

その他 その他-動画編集
  1. 動画編集ソフトの「AviUtl」と「DGIndex」をDドライブからCドライブへ移動
  2. 「DGIndex」を使ってエンコードする動画からd2vファイルとwavファイルを作成
  3. d2vファイルをダブルクリックすれば「AviUtl」で開くよう関連付けをする

d2vファイルが「AviUtl」で読み込めない問題』を解決したあと、d2vファイルをダブルクリックすれば「AviUtl」で開くよう関連付けしようとした。ところが「ファイルを開くプログラムの選択」画面で、移動後の「aviutl.exe」を指定できない。

原因は「AviUtl」の設定情報が書き込まれているレジストリにあった。

レジストリに保存されている「AviUtl」の関連付け情報が原因でd2vファイルの関連付けができない

レジストリに保存されている「AviUtl」の関連付け情報が、移動前のままになっているため関連付けができないらしい。

レジストリエディタで修正

左下のスタートメニューを開く(Windows7を使用)。

「プログラムとファイルの検索」に「regedit」と入力する。

レジストリエディタ「regedit.exe」が候補として表示されるので、それを開く。

レジストリエディタの左ツリーから「HKEY_CLASSES_ROOT」→「Applications」を開く。

そのなかにある「aviutl.exe」を右クリックして削除する。

「aviutl.exe」を右クリックして削除

レジストリエディタを閉じる。

以上の操作を行なったら、「ファイルを開くプログラムの選択」画面で、移動後の「aviutl.exe」を指定できて、関連付けができるようになった。