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サーバー構築メモ

サーバーを構築したりWEBサイトを作ったりした際の個人的な備忘録です

PHP osCommerceの機能を使いMySQLを操作する 準備

PHP PHP-osCommerce

osCommerceでMySQLを操作するためのメモです。

準備

osCommerceのソースをダウンロードする

MySQLへの接続情報を定義したconfigure.phpを作成する

osCommerce内にもconfigure.phpがありますが、MySQLへの接続情報のみを必要とするので新たに作成。内容は以下のとおり。

<?php
//DB接続設定
define('DB_SERVER', 'localhost'); //ホスト名
define('DB_SERVER_USERNAME', 'hogehoge'); //ユーザー名
define('DB_SERVER_PASSWORD', 'abcd'); //パスワード
define('DB_DATABASE', 'mydb'); //データベース名
define('USE_PCONNECT', 'false');
define('STORE_SESSIONS', '');
?>

サーバーの環境に応じて、ホスト名・ユーザー名・パスワード・データーベース名を記述する。

ソースからdatabase.phpを取り出す

  • 「osCommerce 2.2 MS1 日本語版」のソースを解凍して、"oscommerce-2.2ms1j/catalog/includes/functions/database.php"を取り出す。

database.phpにtep_sanitize_string関数を追加する

general.phpで定義されているtep_sanitize_string関数をdatabase.php内で呼び出しているので追加する。

function tep_sanitize_string($string) {
$string = ereg_replace(' +', ' ', trim($string));
return preg_replace("/[<>]/", '_', $string);
}

MySQLへの接続テスト

MySQLに接続するだけのPHPスクリプトを作成

<?php
//作成・編集したconfigure.phpとdatabase.phpを読み込む
require('configure.php');
require('database.php');

//DB接続
tep_db_connect() or die('Unable to connect to database server!');

//DB切断
tep_db_close();
?>

このスクリプトを実行してエラーメッセージが無ければ、MySQLへの接続は成功。

 

SELECT文の使い方はこちら。